シーニの聖母マリア


シーニの歴史は非常に激動的でした。最も大きな出来事の一つは、1715年8月8日にトルコ軍がシーニに攻撃開始、8月14日には強力な攻撃を受けました。その時、女性や子供、また、戦いに参加することができなかった人々はシーニの聖母マリアの絵の前で祈ったのです。当時の記編者マドンナは、この彼らの祈りは軍に強い勇敢と守護のもと戦う力を与えたと述べております。聖母被昇天の祝日(8月15日)の朝、40.000〜60.000のトルコ軍はシーニの下に攻めたがそれに700軍の守備で対抗し、見事勝利を収め、その栄光の記念として毎年アルカを開催しています。 それ以来シーニは、さまざまな地域の人々が自分の足で訪れ、聖母マリアに祈りをささげる、クロアチアで最大の巡礼地の一つとなっているのです。